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心療内科は心の風邪のかかりつけ

心療内科というと、どうしてもハードルが高いような気がしてしまいます。心の病気は目に見えない、わかりにくいものだからです。ただ、うつ病やストレスに起因する病気は、10人に一人は一生でかかるような、比較的ポピュラーなものです。これらの病気も放置することで悪化したり、不眠が別の病気に繋がってしまったりと、余計に治りにくくなってしまうことがあります。どの病気も、早期発見、早期治療が一番。それは、心因性の病気も同じなのです。

甲状腺の病気 バセドウ病に関して

甲状腺の病気の代表格としてバセドウ病が挙げられます。これは甲状腺機能亢進症の1つで、甲状腺から甲状腺ホルモンが大量に分泌されることによって、甲状腺ホルモンの影響が強く出るようになる疾患です。主な症状としては、動悸、易疲労感、多汗、体重減少、イライラ、不眠などです。この甲状腺の病気の原因としては甲状腺腫が挙げられます。これによって甲状腺が過剰に働きすぎてしまうのです。また眼球が突出することがあるのが特徴的所見として挙げられます。